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【送料無料・10%OFF】シャトー・デ・トゥルテス"キュベクラシック" 2011 赤 750ml×6本セット(1ケース)

在庫状況: 在庫あり

18,360円(税込)

商品の概要

活き活きとしたルビー色のこのワインは、口にした瞬間に黒い干しぶどうやラズベリーの控えめな香りが広がります。


ミディアムボディで柔らかな口当たりで、非常にバランスが取れており、大変心地よい飲みやすさの感じる仕上がりとなっています。


鳥肉、赤肉、チーズなどとの相性が良く、そこにこのワインを添えることで最高に心地よい一時となるでしょう。

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シャトー・デ・トゥルテス "キュヴェ クラシック" 2011 赤   +0円(税込)

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背景

・シャトーの歴史
ブライ・コート・ド・ボルドーに位置する、シャトー・デ・トゥルテスは、
1967年、フィリップ・ラグノとリズ・ラグノ夫妻により創設されました。
その後、1997年夫妻の2人の娘:エマニエルとマリー・ピエールは、彼女らの夫:ダレン・ミラーとエリック・ラレとともに、
シャトー・デ・トゥルテスの地を引き継ぐことになります。とはいっても4人とも、ブドウ栽培は初めてのこと。
キャリアはゼロからの出発となったのです。
ところが、彼らのワイン造りへの情熱と成長ぶりは、目を見張るものがありました。
それぞれがブドウ栽培と醸造学を学び、その絶妙なチームワークもあいまって、
彼らは短期間のうちに優れたワインの作り手として知られるようになります。
1998年、4人はオー・メドックのヴェルトゥイユ(Vertheuil)にあるシャトー・オー・ベイザックを購入し、生産拠点を拡大。
彼らの技術、モティベーションとワイン造りへの熱い思いが、一貫した生産性と、非の打ちどころのない高品質なワインを実現し、
今や国際的にも高い評価を得るに至りました。この25年間で得たメダルの数は、100を超えるほどです。

・生産者のこだわり
シャトー・デ・トゥルテスのワインのもつ特徴は、小ロット生産。大量生産とは異なり、
醸造、熟成過程では、容量の少ないタンクや樽を用います。
そのことによって、製造過程ではワインの良い特徴を最大限に引き出すことができ、
また品質管理においては、ボトル1本1本に至るまで、微妙な味のブレをも許しません。
白、赤、ロゼと、種類により、ワイン造りの手法を厳密に区分するのもこのシャトーの特徴。
醸造や熟成過程で使用する樽やタンクも、それぞれ専用のものを用い、特に赤と白には、特別な樽を使うこともあります。
それぞれのワインに合わせた、きめ細やかな配慮、これらのノウハウは、シャトー・デ・トゥルテスの神髄ともいえます。

・テロワールの特徴
シャトー・デ・トゥルテスは、アペラシオン:ブライ・コート・ド・ボルドー内、
サン・カプレ・ド・ブライ(Saint-Caprais-de-Blaye)に位置し、64ヘクタールの栽培面積を誇ります。
うちメインの49ヘクタールでは、
メルロー(72%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(14%)、マルベック(7%)、プティ・ヴェルド(6%)、カルメネール(1%)と、
赤ワイン用のブドウを栽培。
残りの15ヘクタールは、白ワイン用のブドウを栽培しており、栽培品種は、
ソーヴィニヨン・ブラン(80%)、セミヨン(15%)、ミュスカデル(5%)です。
砂粘土質の表土と砂利質の下層土を持つ土壌は、ブドウ栽培に最も適していると言われています。

・ワインの味わい、特徴

「キュベ・クラシック・ルージュ」
キュベ・クラシック・ルージュに使用されている品種は、メルロー70 %とカベルネ・ソーヴィニヨン30%。ブドウの樹齢は20年以上です。
すべての果実は、醸造前に100パーセント除梗され、まずは28〜30℃の温度制御下において20日間醗酵。
その後、ステンレスタンクで6か月間の熟成期間を経ます。
醗酵は、マロラクティック醗酵を行います。鋭い酸味のリンゴ酸を、丸みのある乳酸に徐々に変化させる手法で、
この特別な醗酵方法により、ワインはよりまろやかに、
また、醗酵途中におけるさまざまな副産物のおかげで、味わいには複雑味が増します。
美しいルビー色のキュベ・クラシック・ルージュは、カシスやラズベリーの香り。
余韻は長く、快適で、バランスのとれた味わいです。すべての肉料理やチーズと一緒に。
特に鶏料理との相性はぴったりです。

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