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《メドック第3級》シャトー・ラグランジュ 2008 赤

在庫状況: 在庫切れ

7,300円(税込)

商品の概要

サントリーが所有していることで名が知られているシャトーです。

日本では人気、知名度ともに高く、品質も急上昇しており、格付第3級の名に恥じないワインが造られています。


深みがあってキレイなルビーの色調。

やや甘い黒系果実の香りを主体に、土っぽさやチョコレートのニュアンスがほのかに感じられます。


凝縮した果実の風味、ほどよい樽香、粗さのないタンニンの見事なバランスで、相変わらず安定した高い品質となっています。

長期熟成にも耐えられるので、今後が楽しみなワインに仕上がっております。


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ボリューム軽い■■■■□重い
タンニン控えめ■■■■□強い
甘 みドライ■■□□□甘い
酸 味まろやか■■■□□シャープ
果実味スパイシー■■■□□フルーティ
年 代2008
容 量750ml
品 種カベルネソーヴィニヨン72%/メルロ26%/プティ・ヴェルド2%
テイストフルボディ
アペラシオンサンジュリアン
格 付メドック3級

背景

シャトー・ラグランジュの歴史は中世にまで溯り、
当時「ラグランジュ・モンテイユの高貴な館」と呼ばれ、
1855年のメドック格付けではグラン・クリュ3級に認定された名門シャトーです。
当時区画の一部はボルドー聖堂騎士団に所属していました。

ボルドーでも秀逸な区画を持っていましたが、
60年代~70年代にかけてシャトーは一時期資金難に陥り、その名声に相応しくないワインを産出する時期がありました。
しかし1983年、オーナーとなったサントリーグループによって、このシャトーは栄光を取り戻し、
格付け3級の名声に恥じない偉大なワインを次々と世に送り出すよう蘇ったのです。

マルゴーなどの再生をてがけたマルセル・デュカスの指揮の下、栽培されるブドウを厳格に選別することにより、
シャトー・ラグランジュは堅牢で色が濃く、古典的なメドックのタンニンを持ち、
品質安定性も格付け1級シャトーにもまったく引けを取らない、実に安定したワインを産出しています。

他のサン・ジュリアン格付けシャトーと比べると、世界的にはまだ知名度が低く、
価格もまだ適正な範囲内でコストパフォーマンスの高い1お買い得な1本と言えます。

基本情報

タイプ
サイズ 750ml
年代 2008年
品種 カベルネソーヴィニヨン, メルロ, プティベルド
テイスト フルボディ
生産国 フランス
地方 ボルドー
地区 メドック/オーメドック
アペラシオン サンジュリアン
格付 メドック第3級

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