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【初ヴィンテージ】 クロレオ 2002 赤 1500ml

在庫状況: 在庫切れ

28,620円(税込)

商品の概要

クロレオの初ヴィンテージは、花ぶるいのため9hl/haという超低収量で希少価値の高い一品です。



むずかしい年にもかかわらず、凝縮感は期待以上の出来栄えであり、

香りには熟成感が感じられ、カシスのリキュールやなめし革や腐葉土の感じも現れ始めています。

しなやかなテクスチャーで、繊密で複雑な奥行きのある味わいの仕上がりとなっています。

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ボリューム軽い■■■■□重い
タンニン控えめ■■■■□強い
甘 みドライ■■□□□甘い
酸 味まろやか■■■□□シャープ
果実味スパイシー■■■□□フルーティ
年 代2002
容 量1500ml
品 種メルロ/カベルネフラン
テイストフルボディ
アペラシオンコート・ド・カスティヨン
格 付格付けなし

背景

・シャトーの歴史
ボルドーで初めて個人でブドウ畑を持ち、自分の信念のままに
ワイン造りに打ち込む醸造家として知られている。
そして何よりの驚きが、篠原麗雄氏のブドウ栽培、ワイン造りがほぼ独学に近いということ。
初ヴィンテージの2002年は、冷夏でボルドー全体が苦戦、続く2003年は歴史的な酷暑という 厳しい条件の中、スタートしました。
それでも篠原氏は世界のワイン通をうならせるレベルの高品質ワインを生み出し続けている。
自らのワイン造りを始めて、14年。ようやく干支を一回りしたばかりの醸造家とは思えない
卓越した技と知識にはただただ脱帽するばかり。
現在も試行錯誤を繰り返しながら、新たなステージへの挑戦も始めている。
「今以上にワイン造りを極めたい!」という彼の生み出すワインに今後も目が離せません。

・生産者のこだわり
クロレオを生み出すブドウ畑は、わずか0.83ヘクタール。
住まいと醸造施設が一つになった石造りの自宅を取り囲むように広がっており、
そこにはプライベートビーチさながらのプライベート畑。
元々収量が少ない上に、生育の途中で房を選定して収量を制限。
他の畑では、1株15房ほどのところ、クロレオではなんと、1株に6房のみ。
1房に実りを凝縮させる為だという。
また、化学肥料や除草剤には一切頼らず、硫黄の使用料も70mg/ℓと、
すでにビオワインと言っても差し支えないほど。
収穫も全て手摘み、そして醸造前の選果は人の手で粒選りという
徹底した手作業でのブドウ栽培を行う。
「量を得るための妥協はできません。品質を犠牲にしたら、クロレオは存在価値を失ってしまう。」
と語る篠原氏。
ひとえに量より質、それもとびきりの質を求めるがゆえのこだわりである。

・テロワールの特徴
ボルドー地方東部に位置し、サンテミリオンの東側に隣接する「カスティヨン」。
この土地は、フランス軍と英国軍による長きに渡る戦い「百年戦争」の終息地としても知られ、
タルボ将軍が戦死した地としても語られる。
また、シェークスピアの「ヘンリー6世」の舞台にもなっている。
土壌は粘土石灰質をはじめ、軟質砂岩などサンテミリオンに地質が似ており、
しなやかで上品なワインを生み出す産地である。
味わいはサンテミリオン以上に力強く高質なメルロが特徴です。
その中でも篠原氏が選んだこの畑は、土壌の質も樹齢も充分で、あのシャトー・ヴァランドローの
ジャン=リュック=テュヌヴァン氏やシャトーオーゾンンヌのアラン=ヴォーティエ氏も
太鼓判を押した好条件の立地。

・プチ情報「レオは本名?」
「麗雄」という名前は本名である。
女の子を期待した母親が決めていた名前が「麗(うらら)」。
結局3人目も男の子で、父親、長男、次男に共通する「雄」をつけて「麗雄」と名付けたそうだ。
そうして生を受けた彼とワインとの出会いは3歳のとき。
ワイン好きの両親をみて育ち、「そんなに美味しいモノなら自分も」と飲み残しのワインをボトルで一気飲み。
そのときは生死の狭間をさまよったとのこと。
このエピソードを聞くと、今の篠原氏の活躍は必然ではないのかと思わざるを得ない出来事である。

基本情報

タイプ
サイズ 1500ml
年代 2002年
品種 カベルネフラン, メルロ
テイスト フルボディ
生産国 フランス
地方 ボルドー
地区 リブルヌ
アペラシオン コート・ド・カスティヨン
格付 格付なし

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